2026年4月から自転車にも交通反則通告制度が適用されます

2026年2月26日

自転車は道路交通法上「軽車両」で、車の仲間です。車と同じように、運転する人が守らなければならない交通ルールがあります。

交通反則通告制度(いわゆる「青切符」)とは

交通反則通告制度とは、交通違反をした場合の手続を簡略化するための仕組みです。一定期間内に反則金を納めると、刑事裁判や家庭裁判所の審判を受けないで事件が処理されます。
この時、発行される交通反則通告書がいわゆる「青切符」と呼ばれます。

※刑事手続きは、犯人を明らかにして犯罪の事実を特定し、科すべき刑罰を定める手続であり、検察官による起訴・不起訴の判断や裁判を含めた一連の手続をいいます。

青切符以外でも、自転車で交通違反をしたときに受けることがある処分

○ 自転車の交通違反を繰り返したときは、自転車運転者講習の受講が必要
○ 自動車や原動機付自転車の運転免許を保有している者が、自転車乗用中に重大
な事故や違反をした場合には、免許停止の可能性も

自転車に乗るうえで、気を付けておくべき標識です

しっかりルールを守り、自転車を安全に利用しましょう。

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